鏡の前でおでこのシワを気にする女性

美容師(マイ)美容師(マイ)

おでこのシワやたるみ。
まぶたが下がってきてる
など、肌の老化が気になっていませんか?

顔と頭は皮膚が繋がっていますから、乾燥し老化が進むと重力に負けて下がってきます。
頭皮を健康に育み、シワやたるみを予防するためのエイジングケアをご紹介します。

皮膚は繋がっているから頭皮の老化が老け顔の原因になる!

お肌と同じように頭皮も老化することをご存知でしたか?

今抱えている髪のトラブルも、実はそれが原因であることが多々あります。

頭皮は髪の毛の土台です。
健康で若々しい頭皮を持っていれば、そこから生えてくる髪の毛の状態もハリと艶があり健康的なのです。

肌が老化した場合、シワやくすみ、シミといった目に見える現象として現れてきます。
それを見て、ヤバイ!と感じそれ相当の対策を取りますよね。
しかし頭皮の老化はなかなか気づきにくいものです。

頭皮が乾燥しているかどうか、老化が進んでいるかどうかは、自分で確かめて把握することはなかなか難しいです。

そして髪のトラブル自体も自分の目では確かめられません。
その結果気が付くまでに時間がかかってしまうのです。

自分の頭皮の状態、髪のトラブルについて自覚するために信頼できる美容師さんを見つけることも一つのポイントですが、肌の老化(特に顔)を感じ始めたら、それは「頭皮も老化している」と認識して頭皮ケアをすぐに始めましょう。

正しいシャンプーは顔のたるみ予防にもなる理由

お風呂上りタオルで顔を拭く女性

頭皮がたるむと、そのせいで毛穴がゆがみ、もみあげや襟足、こめかみあたりの髪にクセが出ることがあります。

それを回避する簡単で効果的な方法は、毎日正しいシャンプーをすること。
正しいシャンプーとは、〝正しい洗髪方法”と〝頭皮に優しいシャンプー剤”の事です。

シャンプーしながら日々頭皮をマッサージしていれば、たるみを予防することにも繋がります。

頭皮と顔の皮膚は1枚の皮でつながっていますがら、顔のたるみ予防にもなって一石二鳥。
頭皮の毛穴がつまったり、血行が悪くて栄養が行き渡らなくなったりすると、健やかな髪は生まれません。

頭皮の清潔さを保ち、マッサージで血流をよくしましょう。

女性なら抑えておきたい!老化予防になる正しいシャンプーの仕方

エイジングケアに繋がるシャンプーの仕方。流れを簡単にご紹介しますので参考にしてみてください。
洗い方は今日から始められますし、慣れると習慣になりますから続けてみてください。

しっかり濡らして摩擦を軽減

水分をまんべんなく行き渡らせておくとシャンプーの泡立ちや指通りがよくなり、摩擦やからみを軽減できます。

手のひらで泡立てる

シャンプーに少しだけ水をたらし、手のひらでのばします。

髪と地肌の上で泡立てるように

泡を頭に乗せたら指の腹を使って、地肌でしっかり泡だてていきます。
このとき顔周りは毛量が多くないのでゴシゴシ洗う必要はありません。
後頭部のほうは毛量が比較的多いのでしっかり洗おう。

上から下へ

横にスライドさせながら、上から下へジグザグに洗っていきます。

毛量の多さ=汚れの多さ。
髪は頭の前側より後側に多く生えているので、耳裏~後頭部にかけてはとくに意識して泡を行き渡らせるのが大事。

洗い終わったら頭皮を軽くマッサージ

洗い終わったら、ゆびの腹で頭皮を動かす様に2~3分マッサージ。
軽く頭の皮膚を動かすようにおこなうのがコツです。

美容師(マイ)美容師(マイ)


汚れやシャンプーが頭皮に残らないようにすすぎはしっかりと。
すすぎ不足で毛穴のつまりを起こす場合も少なくないので、根本から念入りに。

髪は、頭皮を洗った残りの泡で洗い流すのが基本

シャンプーをシャワーで洗い流す女性

一般的に、シャンプーで髪を洗うという言い方をしますが、本当は頭皮を洗うというほうが正しいです。
髪の汚れは、たいてい水で素洗いするだけで落とせます。

シャンプーで落とすべきなのは、頭皮の汚れ。
水だけでは落とせない皮脂などの油汚れを、シャンプーで洗い落とすのです。

とくに毛量が多い後頭部は汚れがたまりがちなので、念入りに洗いましょう。

髪は頭皮を洗った残りの泡で洗い流すくらいで十分。 
ゴシゴシ洗うとキューティクルを傷つけ、ダメージを招いてしまいます。

優しく洗うは基本中の基本!すすぎも十分に時間をかけて!

洗う際にやはり基本となる優しく洗うこと。
ゴシゴシ洗っていてはキューティクルを傷つけるだけでなく頭皮をも傷つけてしまいます。

まずは、優しく洗うことが前提なのですが、次にすすぎも大切

シャンプー剤の洗い残しがあると、毛穴詰まりや頭皮が炎症を起こしてしまったりなどトラブルの原因になるので注意しましょう。

すすぎは、シャンプーしている時間の3倍くらい時間をかけて行います。
「ちょっと長いかも…」と感じるくらいが、すすぎも優しく丁寧におこなうなら丁度良いです。

刺激成分を極力避けることがシワやたるみ予防になる

パラベン・シリコン・石油系界面活性剤・鉱物油・合成着色料など不使用

刺激成分を長期的に与え続けていると肌に大きなダメージとなり、それによって肌老化がどんどん進んで、ゆくゆくはシワやたるみだけじゃなく様々な肌トラブルを招きます。

そうならないためにはまず、出来るだけ刺激成分を避けてあげることが大切。

頭皮も顔も若々しくなるシャンプー選びのポイント!

シャンプーは値段も種類も様々で、いろいろあるから悩んでしまいますよね。どれを選んだらいいのか疑問に思うあなたに、シャンプー選びのポイントをお教えします。それは、成分表示をチェックする事です。

ですが、なかなか成分をチェックして判断することは難しいですよね。
シャンプーや化粧品に配合される成分というのは無数にあり、専門家でも隅々まで分析するのは難しいと言われます。

当サイトでそれぞれシャンプーの成分について客観的に分析していますので気になるシャンプーがあれば参考にしてみて下さい。

沢山のシャンプーがあり値段も様々ですが、CMや広告の宣伝を簡単にうのみにしないこと。
あなたの髪と地肌を育むために大切ですから、良くない成分、良い成分をしっかり把握したうえで購入したいものですよね。

管理人(マチ)管理人(マチ)


洗い方にだけ気を使ったも、シャンプー剤の刺激が強ければ乾燥し老化原因になります。
私はこのことに気づかず頭皮トラブルに長年悩まされてきました。

無添加でアミノ酸系シャンプーが優しくて良いです。
また、基礎化粧品と同じように保湿成分や美容成分配合のものがエイジングケアにおすすめです。
頭皮のケアはできることが限られてますから、シャンプーは大切ですよ。

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