頭皮が脂っぽくて頭を抱える女性

夜シャンプーしても朝や昼になると「脂っぽいなぁ」と感じいませんか?

ベタつきやすいのは単に体質や肌質だけでなく、もしかすると間違ったヘアケアが原因かもしれません!

ちょっとした間違いでも、毎日続けてしまう事でトラブルの原因になることがありますから、是非ここでヘアケアを見直すきっかけにして下さい。

脂っぽくなる原因とは

きちんと洗えていないことが原因

シャンプー剤の量が多かったりすすぎが不十分であったり、洗い方が間違っている場合も毛穴が詰まったり皮脂を奪い過ぎて逆に分泌が増えたり脂っぽくなる原因になります。

食生活

甘いものや油っこいものを摂りすぎてしまうと、皮脂の分泌が増え髪が脂っぽくなってしまいます。

顔よりも頭皮の方が皮脂の分泌が活発なので顔以上に脂っぽくなりやすいです。

間違いがちなヘアケアしていませんか?

驚く女性

脂っぽいからといって1日に何度も洗っていませんか?

だとしたらそれは間違えです。
1日に何回も洗ってしまうと頭皮が乾燥し皮脂が過剰分泌してしまい脂っぽくなってしまいます。

洗浄力の強いシャンプーを使っている。

油分を取るために洗浄力が強いシャンプーは使っていませんか?
だとしたらそれは間違えです。
洗浄力が強いシャンプーを使ってしまうと頭皮への刺激が強く乾燥の原因に繋がります。

自然乾燥はしていませんか?

濡れたままの状態は髪が蒸れてきて菌が繁殖していき、ニオイや髪のダメージ・べたつきなどトラブルの原因になります。

スタイリング剤をつけ過ぎていませんか?

スタイリング剤のつけ過ぎはセット力も落ちますが、スタイリング剤には油分が含まれているので、脂っぽくなってしまいます。

脂っぽい頭皮を見直すヘアケア5つのステップ!

タオルで髪を乾かす女性

まずはシャンプー剤の見直しをしていきましょう!

髪が脂っぽくなりやすい場合は洗浄力が強いものを使っているのが原因の1つでもあります。
なので、洗浄力が優しいものを選びましょう。
アミノ酸系シャンプーやスカルプシャンプーもオススメです。

シャンプーの仕方も気をつけて!

シャンプーの仕方ですが、1日1回を目安に行いましょう!
それでも朝に脂っぽくなっている場合は湯シャンにしましょう!
37~39℃くらいの温度に設定して指の腹を使いながらゴシゴシせず頭皮を洗いましょう。これだけでも脂は十分に落とされます。

食生活の見直しはきちんとしましょう!

外からのケアも大切ですが、内側からのケアもとても大事です。
バランス良く食事をする事で頭皮に十分な栄養が行き渡り頭皮環境を整えてくれます。
1日の摂取量が難しい・外食が続いてるなんて時はサプリメントで補うのも1つの対策になります。

自然乾燥せず、洗髪後は速やかに乾かしましょう。

ドライヤーを使うと髪のダメージを気にするかと思いますが、濡れたままだと菌が繁殖していくので、様々なトラブルになります。
髪にあまり負担がかからないように乾かしていくには、8割くらいまで乾かしてあげると残りの2割は自然に乾かしてあげましょう!肝心なのは頭皮から中間が乾いていることです。

スタイリング剤のつけ過ぎは注意!

スタイリング剤のつけ過ぎは地肌への負担になりますし、洗い残しの原因にもなりやすく良くないので、軽く仕上げるように少量のスタイリング剤でセットしてあげるよう心がけましょう!