アラサーのカップル

  • フケが出やすい
  • 清潔にしてるはずなのに頭がかゆい
  • シャンプーしても次の日にはフケと痒みで我慢できなくなる
  • シャンプーして鏡を見たら頭皮が所どころ赤い
  • 頭皮が硬くなっているような気がする
  • ベタベタしやすい
  • 髪にハリやコシがなくなってきた
  • 毛髪が痩せ細ってきてボリュームがなくなって来てるような気がする

あなたもこのような悩みを抱えていませんか?

トラブルの出やすい頭皮は、悩みを抱え始めると一つや二つじゃないはずです。

ヘアケア・スカルプケアと言えばシャンプーくらいなのに…どうして!?
そのように感じているのではないでしょうか。

このページでは、フケやかゆみ、頭皮の赤みなど炎症を起こしているデリケートな頭皮のケアについて、考えられる原因と具体的な対策をお伝えします。

フケやかゆみ、赤みの原因はなに!?

管理人(マチ)管理人(マチ)

頭がかゆくなったりフケが出やすかったり、酷い場合シャンプーして鏡を見たら「頭皮が所どころ赤くなってる」という悩みを持っている人も多いと思います。

これらの症状はすべて私自身も経験済みですが、原因としたら何が考えられますか?

美容師(マイ)美容師(マイ)

問題ないですよ!

原因として考えられるのは、まずシャンプーの洗い残しがあってそこに雑菌が繁殖してしまっていること、シャンプーが肌質と合ってない場合も起こります。つまり頭皮が傷ついている状態ですね。

外部要因としては、紫外線の浴び過ぎも1つの原因になります。

頭皮トラブルの原因その①【洗い方】

管理人(マチ)管理人(マチ)

頭皮トラブルを抱えているのに、ゴシゴシ洗ってバシャバシャすすいでしまっている人は要注意ですね。
でも、洗い残しがあるかどうかってなかなか判断が難しいと思いますが、すすぎ方やすすぎの目安ってありますか?

美容師(マイ)美容師(マイ)

一般的なすすぎはシャンプーの3倍時間をかけて流します。
最低3分くらいはすすぎに時間をかけてあげます。

美容師(マイ)美容師(マイ)

具体的な目安となると難しいんですけど、感覚としては「少し長いかな?」「すすぎ過ぎかな?」と思うくらいまで流してあげてください。

頭皮トラブルの原因その②【シャンプー】

管理人(マチ)管理人(マチ)

次に、「シャンプーが肌質と合っていない。」という指摘が出ましたが、もともとフケやかゆみが出やすい人。
あとは20代や30代とか大人になってからフケやかゆみが出てきたという人もいると思いますが、シャンプーが合っていないと感じたら、見直すポイントとしては何に着目すべきでしょうか。

美容師(マイ)美容師(マイ)

シャンプーが合ってないと感じたらやはり洗浄成分洗浄力を疑ったほうが良いでしょう。

洗浄力の強い成分が配合されている場合、刺激が強すぎて頭皮を傷めてしまっていることが考えられます。

シャンプーの間違った選び方

管理人(マチ)管理人(マチ)

昔、私自身が失敗してしまったことなんですが、ドラッグストアで同じような価格帯で違うメーカーや銘柄のものに変えて対応してた時期があったんです。

結論から言うと、はっきり言って全然改善しなかったんですが…。


管理人(マチ)管理人(マチ)

やはり同じ価格帯のシャンプーはメーカーが違っても、ほぼ同じ成分や洗浄力と考えて良いでしょうか?

もちろん、成分表示をしっかり確認するのが一番間違いないと思いますが、なかなか難しいと思いますので。

美容師(マイ)美容師(マイ)

全く同じとは言えませんし、予めしっかり確認することに越したことはないんですが、同じような価格となると似たような成分や同じ成分が配合されていることが多いので、価格の差がないものは改善される見込みは低くなってしまいます。

管理人(マチ)管理人(マチ)

そうですよね。私自身の体験を踏まえても、洗浄成分からしっかり見直すならやはり「アミノ酸シャンプー」に変えるべきと思います。

また、ネットなら「洗浄成分はアミノ酸です」とはっきり説明しているので通販をおすすめしたいです。

頭皮の赤み・炎症の原因について

管理人(マチ)管理人(マチ)

もう1つのトラブル「頭皮の赤み」についてですが、原因は「皮脂の過剰分泌」が慢性的になって皮膚が負け、炎症を起こしてしまうのが主な原因と、私自身過去に皮膚科に通院した経験からも考えているんですが、他に原因として考えられる事ってあります?

美容師(マイ)美容師(マイ)

だいたいの原因はおっしゃっていることなのですが、他にも長時間紫外線にあたってしまった場合もあります。
私も特に夏なんかは紫外線、日差しに1日いっぱい浴びた時は負けてしまい頭皮が赤くなりお風呂のとき染みたりします。

頭皮の赤み・炎症の対策と予防について

管理人(マチ)管理人(マチ)

紫外線が原因になる事もあるのですね。
原因がいくつかあると、頭皮の赤み対策や予防は難しく感じてしまいますが、どのような方法が良いでしょうか。状況や原因によって違う方法もあるかもしれませんが、いくつかあれば教えて下さい。

美容師(マイ)美容師(マイ)

紫外線の場合は、やはり帽子を被るなどして紫外線から守る対策や1番は洗い残しがないようにすすぎに十分注意をはらうことで、予防対策できるのではないでしょうか。

管理人(マチ)管理人(マチ)

私のケースは、シャンプー剤の洗浄力が強くて刺激に負けてしまったのが原因です。

フケやかゆみに悩まされていたのですが、それが悪化すると同時に赤みやベタつきが出るようになりました。

「脂漏性皮膚炎」と診断され塗り薬も使っていましたが、根本的な原因の解決になったのはシャンプーの洗浄成分をアルコール系からアミノ酸系に変えたのが切っ掛けでした。

乾燥・敏感…デリケートな頭皮のデイリーケア

管理人(マチ)管理人(マチ)

髪や頭皮のトラブル対策とか予防って割とできる事って少ないですよね。

フケやかゆみ、赤みが出やすいデリケートな頭皮には、やはり日ごろから刺激や負担を掛けない事が大事という事でしょうか?

美容師(マイ)美容師(マイ)

そうですね、対策としては多くはありませんが、顔や体と同じで頭皮もデリケートですから、出来るだけ刺激を少なくしてあげて、負担を最小限に抑えてあげる事がケアの基本になります。

結局、話は元に戻ってしまいますけど、毎日のシャンプーを大事にしてほしいです。
洗い方と洗浄成分の両方を見直すことが一番のケアになると思います。

頭皮に優しいシャンプーの選び方。刺激になる成分や避けるべき成分

デリケートな頭皮に刺激を受けてしまう原因となる成分には、ラウリル硫酸Na・ラウリル硫酸カルシウムなど「ラウリル」・「硫酸」系成分が含まれているものは避けましょう。

これらの成分は頭皮に刺激を与えてしまう恐れのある合成成分なので、洗髪するたびに頭皮を守っている皮脂を奪い過ぎてしまい、地肌が乾燥してフケやかゆみの原因となります。

また、アルコール成分が多く含まれているシャンプーも、頭皮が敏感な方は荒れやすくなりかゆみや炎症の原因になります。

頭皮に優しいシャンプーの選び方。単に無添加といっても全て同じじゃない。

疑問を抱いて眉を顰めるビジネスマン

簡単に無添加といっても沢山の種類があります。

なので、無添加と謳われているからと言って、すべて一律に安心かと言われたらそうではありません。

ネットならメーカーサイトに、何が無添加なのか。
最近は具体的に示されることが多くなりました。

例えば、
アルコールフリー・着色料フリー・香料フリーなどです。

項目数が多い方がそれだけ、添加物を排除しているという目安になります。

もちろん、肌の弱い方なら無添加シャンプーでも商品によって合う合わないはあるでしょう。

それでも、無添加は髪や頭皮への刺激や負担を軽減するための大切な目安となります。

頭皮に優しいシャンプーの選び方。洗浄成分はアミノ酸系がおすすめです!

風呂上りの頭皮が爽快で笑顔の男性

洗浄成分にアミノ酸系成分を用いたシャンプーで洗浄力もマイルドな分、髪や頭皮への刺激も優しいと言う特徴があります。

オーガニック系のシャンプーや、スカルプ系、育毛系のシャンプーのほとんどが、洗浄成分は「アミノ酸」です。
(※全てではないので確認を)

まだ使ったことないという方は、ぜひ試してみて下さい。
頭皮の弱い方ほどその違いはすぐに実感できると思いますよ。

因みに、成分表記に「グリシン」・「グルタミン」・「アラニン」と表記されているものが一般的です。
ただ、他にも植物由来の成分もありますので、やはり「このシャンプーはアミノ酸洗浄成分です」と明言しているものを選ぶのが安心です。

シャンプーに入ってる美容成分って効果ある!?

ツヤツヤの髪を触る笑顔の女性

洗うという行為は、汚れや古い角質を洗い流すだけでなく、肌を守るために必要な皮脂を少なからず奪い去って頭皮に負担がかかるものです。

主にスカルプシャンプーや育毛シャンプーには、「抜け毛予防」「発毛促進」「頭皮の健康促進」など頭皮の保湿や健康な髪作りをしてくれるという効果が期待できます。

洗いながらでも潤いを補う事で、乾燥を防ぐ働きをしてくれます。

乾燥肌や敏感肌でお悩みの方は、頭皮を保湿してくれる育毛系シャンプーを使うのも1つの方法です。

保湿効果が期待できると同時に天然由来などの成分が含まれているものは頭皮も健康に導き、髪の毛にも栄養が行き渡りやすくなりハリ・ツヤの効果も十分期待できます。

育毛系のシャンプーに関わらずアミノ酸系シャンプーでも十分に、保湿・美容成分が含まれている製品もありますので、必ず成分表記やネットであればメーカーサイトの説明を確認してみましょう!

頭皮トラブルがヒドイときは…

頭皮の状態がヒドイ場合は、我慢せず皮膚科を受診してみることをおすすめします。

症状が悪化してしまっているなら皮膚疾患の疑いがあります。
炎症を起こしていたり、フケやかゆみが悪化してヒドイ症状になってしまったら必ず皮膚科に受診しましょう!